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2022.01.29
スタッフブログ高知情報

トリセツがブーム?「高知のトリセツ」発売中!四万十川が正式名称になったのは最近?などトリビア満載

こんにちは 高知初のシェアハウス&ゲストハウス支配人のタローです

高知関連の本は、わりとマメに買っているつもりのルルルです

で、先日、このような本が発売されたと知ってさっそく購入

「高知のトリセツ」!

マップルシリーズを発行している昭文社さんからの発行です

まっぷる 静岡 浜名湖・富士山麓・伊豆'20 (マップルマガジン 東海 1) | 昭文社 旅行ガイドブック 編集部 |本 | 通販 | Amazon

というか、みなさん、こんな風に各県の「●●●のトリセツ」なる本がたくさん出ていたことを知ってますか?

HPによれば、「2019年9月末、『神奈川のトリセツ』が先陣を切って以降、千葉、福岡、兵庫、宮城・・・新作が続々と登場しています。」とありました

「高知のトリセツ」の帯にすでに、全国のトリセツが好評発売中と書いてあるので、高知は一番最後だったのかな・・・

ちょい悲しい・・

まあ、それはさておき、中身はというと、こんな感じで、観光ガイドブックのマップルなんかと比べると、かなり固めの内容

テーマは4つ

大地(というか地理みたいな感じ)、交通、歴史、産業・文化

記事もこんな感じで、基本は見開き進行の、参考書風なデザイン

南国土佐の産業と歴史、文化を地図で徹底解説 『高知のトリセツ』を1月14日に発売|株式会社昭文社ホールディングスのプレスリリース
南国土佐の産業と歴史、文化を地図で徹底解説 『高知のトリセツ』を1月14日に発売|PR TIMES|Web東奥

分かりやすいけど、ちょい硬いかな・・

さて、読んでみました

どれどれ・・ 四万十川について・・

ええ!!!!

四万十川は、もともとは通称で、ほんとは「渡川(わたりがわ)」だったと!!!!!

1994年に四万十川へ正式に名称変更したと!!

へえ〜〜 知りませんでした・・

なるほど! まあこんな感じで、トリビア的な内容が、各テーマごとに綴られています

高知は年間降水量が日本一!(いいのか?)

そして、台風上陸回数では鹿児島に次いで2位!(どうせなら一位が欲しいような・・)

台風は左巻きなので、右側で雨が多い・・ など

なるほど!の小話がいろいろと出てきます

しかも、それらが、見開きでサクサク進んでいくので、なかなか読みやすいですね〜

というわけで、今後はこれらの知識を大げさに披露しながら、ルルルの接客を行っていこうと思います!

というても、まだ全部読んでませんが・・

そういえば、高知県がらみの、こんな本も出てますね・・

トリセツがブームなの?

こちらは、「高知のトリセツ」とは全く関係ありませんが(たぶん)、YouTubeで発見した高知の人についての替え歌です

同じく「高知のトリセツ」という名前でアップされてました

中身は、まあ、およそ正しいと思います・・

では、改めて、この本の概要です!

)) 商品概要 ((
商品名  : 『高知のトリセツ』
体裁・頁数: B5変型判、本体112頁
発売日  : 2022年1月14日
全国の主要書店・一部コンビニエンスストアで販売
定価   : 1,980円(本体1,800円+税10%)
出版社  : 株式会社 昭文社

【本書の特長】
日本の各県の地形や地質、歴史、文化、産業など多彩な特徴と魅力を、地図を読み解きながら紹介するマップエンターテインメント。高知の知っているようで知られていない意外な素顔に迫ります。地図を片手に、思わず行って確かめてみたくなる情報を満載!

【見どころ】
■Part.1 地図で読み解く高知の大地
森・川・海の恵みを受ける高知県の風土と特徴/岩石が混ざり合う地質帯メランジュと高知県の台地/最後の清流と呼ばれる四万十川、その流れと秘密に迫る/室戸岬の海洋深層水は多分野で利用可能性/桂浜のカラフルな五色の石はどうやってできた?/海と大地が交わる場所室戸岬で地球の営みを感じる/早明浦ダムは「四国の命」治水・利水で4県が受益・・・などなど高知の自然を解説。

■Part.2 高知を駆け抜ける充実の交通網
高知県の鉄道大動脈土讃線と予土線の歴史と魅力/人も運んだ魚梁瀬森林鉄道は姿消しても住民になお郷愁/着工から37年がかりで開通の住民の足、ごめん・なはり線/3つの日本一を有するとさでん交通の路面電車/高知県の高速道路整備・津波対策の新たな役割/跳ね橋の「手結港可動橋」渡れるのは1日7時間…などなど高知の交通事情を解説。

■Part.3 高知で動いた歴史の瞬間
どうやって都に帰った?土佐日記から見る土佐国/京都から土佐国へ移住した公家大名・土佐一条氏とは?/四国全土を1代で征服、姫若子・長宗我部元親の躍進/広大な土佐国をどう治める?一豊が築いた土佐藩の基礎/土佐から北アメリカ大陸へ!ジョン万次郎の生涯/幕末の土佐藩を雄藩に導いた坂本龍馬の軌跡と真実/明治維新から間もない高知で生まれた自由民権運動…などなど高知の歴史を徹底解説。

■Part.4 高知で生まれた産業や文化
村の予算を超える売り上げ、馬路村のゆず加工品/高知県が目指す次世代型施設園芸農業とは/黒潮の恵みが育むカツオは高知県民のソウルフード/著名漫画家を多く輩出する高知が育んだまんが文化/植物の研究に没頭した牧野富太郎博士の功績を知る/1人1人が主役になれる自由で熱いよさこい祭り…などなど高知の産業と文化を丁寧に解説。

気に入った方はamazonより購入を!

では、これを読んでさらに高知に興味を持った方は、ぜひ、高知へ本当にお越し下さい

ルルルで待ってます〜 移住も歓迎!