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2025.09.07

🍊 高知あるある|文旦・小夏・直七の違いを知ってる?

こんにちは、ゲストハウスルルルスタッフのリサです!
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🍊 高知あるある|文旦・小夏・直七の違いを知ってる?

高知県に来るとよく耳にするのが「文旦(ぶんたん)」「小夏(こなつ)」「直七(なおしち)」といった柑橘の名前。
旅行者から「どれがどう違うの?」とよく聞かれます。
実はこの3つ、高知らしさを代表するご当地フルーツなんです!
今回はそれぞれの特徴と、おすすめの食べ方をご紹介します。

① 文旦(ぶんたん)|高知を代表する柑橘の王様

旬:12月〜3月
特徴:大きな果実で果肉はぷりぷり。上品な甘さと爽やかな酸味があり、贈答品にも人気。
おすすめの食べ方:冷蔵庫で冷やして、そのままジューシーに!文旦ゼリーやジャムも人気。

② 小夏(こなつ)|初夏を告げる爽やかフルーツ

旬:4月〜6月
特徴:皮を薄くむいて白いワタごと食べるのが高知流。酸味と甘みのバランスが絶妙で、初夏らしい爽やかな味わい。
おすすめの食べ方:冷やして丸かじり!ワタ部分のふんわり甘さと果肉の酸味がクセになります。

③ 直七(なおしち)|幻の酢みかん

旬:8月〜10月
特徴:すだちやかぼすに似た「酢みかん」の一種。酸味がやわらかく、料理の味を引き立てます。
おすすめの食べ方:刺身や焼き魚に絞ると絶品。居酒屋メニューや地元家庭料理でも大活躍!

🌟 食べ比べてみよう!

「文旦=冬」「小夏=初夏」「直七=夏の調味料」と覚えるとわかりやすいです。
高知のスーパーや道の駅では旬ごとに店頭に並ぶので、旅行時期にあわせて食べ比べを楽しんでみてください。

📌 まとめ

  • 文旦:冬〜春、上品な甘さとぷりぷり食感
  • 小夏:初夏、白いワタごと食べる爽やかさ
  • 直七:夏、やさしい酸味で料理の名脇役

「高知の柑橘文化」を知れば、旅行ももっと美味しく楽しくなりますよ🍊

🌏 English Summary

Hello, this is Lisa from Guesthouse Lululu!
Kochi is famous for its local citrus fruits. Here are three must-try varieties:
- Buntan: a large pomelo with elegant sweetness (winter–spring).
- Konatsu: eaten with its soft white pith for a refreshing taste (early summer).
- Naoshichi: a rare “sour citrus” perfect for fish and local dishes (late summer).
Taste them by season and enjoy Kochi’s unique food culture! 🍊

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